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職能活動状況
職能活動目次
保健師助産師看護師
 
保健師

保健師職能委員長:
 西岡 倫代
保健師職能委員:
 山縣 由紀
 寺本 敦子
 弓庭 喜美子
 秦野 美智代
 綛村 まゆみ
 坂部 美紀
 西村 尚美

保健師職能に関する問い合わせ:
和歌山県看護協会:TEL 073-446-0605/ FAX073-446-0899
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助産師

助産師職能委員長:
 芝 佳子
助産師職能委員:
 政ヶ谷 賀子
 前  真紀
 山田 千加
 寺本 裕水
 中村 麻耶
 滝口 ひとみ

助産師職能に関する問い合わせ
和歌山県看護協会:TEL 073-446-0605 FAX073-446-0899
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看護師

看護師職能集会、三職能合同研修会を9月5日に開催しました。看護師職能集会は、「笑いとストレスマネジメント」というテーマで財団新居浜病院の枝廣篤昌精神科医師にご講演していただきました。前半は、「芸乃虎や志(げいのこやし)」という芸名での創作落語を、後半は、ストレスマネジメントについての専門的な内容に多くの笑いを散りばめたものでした。会場は前半、後半ともに大きな笑いと和やかな雰囲気に包まれ楽しい講演となりました。枝廣先生の「ストレスを抱え込んで笑えない時でも、笑顔を作るだけでイライラした脳波がおだやかな脳波に変化する」という言葉は、看護する側、受ける側どちらにも大切なことではないでしょうか。
午後からの三職能合同研修会では、日本看護協会の小川忍常任理事による「看護専門職の役割と職場定着」をテーマに三職の現状と今後の課題について具体的な内容で講演していただきました。看護界の未来を明るくしていくため、ワークライフバランスの早期実現に向け一丸となって取り組んでいかなければいけないと痛感しました。
最後に、三職と准看護師、四職の立場から「看護専門職が専門性を発揮し、やりがいを持って働くために」と題してパネルディスカッションが行われました。それぞれの職種で職場も違う方たちがどのような思いで働き続けてこられたかという発表は、興味深かったと同時に大きな感銘を受けました。おわりに、参加者の皆さまに元気とやる気を持って帰っていただけた研修会になったのではと思います。

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アンケート結果はこちらよりご覧下さい。

看護師職能に関する問い合わせ
和歌山県看護協会:TEL 073-446-0605  FAX073-446-0899
委員長あいさつ

皆様こんにちは。看護師職能委員長の峰平一二美と申します。
平成21年度の看護師職能委員が新メンバーになりました。今年度も全員で一致協力して活動したいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。
医療に対する国民のニーズは拡大多様化し、質の高い効率の良い医療の提供が求められている現状ですが、看護職におきましてもさらに専門性とその責任が問われているところです。今年度は、看護師職能委員会の活動方針を『県民の期待にこたえるべき看護の質向上と専門職にふさわしい看護師を目指す』『県看護協会・三職能委員会・地区支部会員と有効な連携を図る』『会員数の増加をめざし、組織の強化を図る』としています。平成19年度から発行しています「やさしい倫理だより」は、今年度から黒潮に掲載させていただきます。9月5日(土)には、看護師職能集会・三職能合同研修会を開催いたします。合同研修会では、皆様よくご存知の日本看護協会常任理事「小川忍氏」に来ていただき、「看護専門職が看護の専門性を発揮し、やりがいを持って働くために」をテーマにパネルディスカッションを企画しております。ワークライフバランスの実現へのあしがかりになればと考えていますので、ぜひ皆様の参加をお待ちしています。

平成21年度看護師職能委員会活動計画


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